初 DREAM LIVE ~セトリと感想~

 

明日もドリライあったよね????

そんなテンション。

 

 この氷帝と当分会えなくなることに対してあまりヒステリックに考えていないのかも。むしろ早く次の仕事くれ~~!!って枯渇さに悶えてる感じ(笑) (とか言ってるけどたぶんドリライ迎えたら寂しさ爆発して泣くかもしれない)

↑これはドリライを迎える前の記事

実際のところどうだったのかというと、

 

泣いた

 

やはり泣いた。しかもドリライからの帰り道。嬉しい楽しい大好きすぎて。

 輝くキンブレの海を囲んで、大好きな仲間たちと一緒にドリライを楽しんでいる三浦くんを拝見できてとても幸せな3日間でした。

 

 

とりあえずセトリと感想を折り込みながら備忘録を残していこうと思います。

 

・overture

・DREAM

これがテニミュのコンサートライブか~!と実感した瞬間。キャストたちにようこそ!楽しんでいってね!って歓迎されたような気持ちになってとても嬉しいOPでした。

 

・ベストプレイヤーズ~新たな闘志

新たな闘志って青9の雰囲気にぴったり。これからまだまだ伸びていくであろう可能性いっぱいの子たちを見るとキンブレを振る手にも力が入ります。ほんとかわいい子しかいない!

 

・コートで会おう

・100%の心

この2校の曲ってコンサートとしてはもってこいなんですよね。テンポもいいし、ひたすら楽しい。チーム内でのやりとりや盛り上げ方も最高。

 

・氷のエンペラー

まさか若手俳優界の好きな子が横アリのポップアップから出てくるところを見守る日が来るとは思わなかった。高く上がるポップアップから隅から隅まで雌猫さんたちを見渡し、みんなの視線を独り占めする跡部様。あまりのお顔のかわいさに跪くし崇めたし奉った。どうしてあんなにかわいいの????

リョーマへ「おまえの実力見せてみろよ」って言い残した後、毎回ニヤッとしながら捌けていく跡部。にちかリョーマへのエールにも全国大会への期待にも取れる意味深な笑みまで演じきる三浦くんに度肝を抜かされちまったぜ、、。

 

 

・俺は上へ行くよ~マイベストテンション

おごさんリョーマがやってた流れをDVDで見てたからめちゃめちゃ沸いた!!ちゃんとおごリョーマを研究してるのが伝わってくる動きだったし、真似するだけじゃダメだってこと、にちかちゃんはちゃんと理解していらっしゃるので彼ならではのリョーマを組み込んでいこうといろいろ試行錯誤したんじゃないかと思う。にちかリョーマ、わたしが絶対好きなリョーマだわ。

 

・俺に指図するな!~俺の前に立つな

「俺はどうしたらいいんだ、、」\\歌って~~~!!//「俺に指図するな!!」

よくできた流れww そんな阿久津が頑張って歌ってる間の客席がママモードに入ってたところまでおもしろかったです(笑)

 

シャバダバダビデ2016

・power is the best!2016

・勝つのは氷帝負けるの青学2016

・俺をレギュラーに

ひたすらキンブレを振りまくる最高メドレー。

 

・鏡の中の俺Ⅰ~鏡の中の俺Ⅱ

「こんなときにシャワー浴びてんのかよ!」by小早川すすどせんぱい

不透明ガラスの向こう側で悠々とシャワーを浴びる跡部さま。そしてまさかの恒例、バスローブお姿で登場。セクシーというよりもうかわいい。完全にバスローブに着せられている。かわいい。

優雅にクレーンへ乗り込み(入るときに取っ手?を上げ下げする手が優しくてキュンキュンする)、横アリの天空からキンブレの海を見渡してちょっぴりうっとり気味の跡部さま。シャボン玉が加わってよりファンシーな世界観を引き立てる。

待って、三浦くんってそういえば

 天使だったわ。

着替えがすんだら氷帝メンバーと合流し、鏡の中の俺Ⅱへ。

たまに忍足くんと目配せしてセクシーに微笑んだり、曲終わりにジロちゃんと絡んだり(以下参照)する場面はまさにテニミュにおけるアイドルって感じでジャニヲタの血が騒ぐ騒ぐ。

 

・攻めろ、強くなれ!

・Forward,my man! ~TRY AGAIN

青6のフェアエルの流れを思い出して嬉しくなった。そういえば青9の雰囲気って青6の人たちとちょっと似てる気がする。手塚役の宇野さんの性格ってどこかわだっくまさんみあったりするし(笑) 青6すきだったからうれしいな~

 

・一陣の風~ラッキーDEチャチャ

・ナイスピーポーグッドピーポー

・女の子とハグハグ~女の子とチュー

山吹~~!!六角~~!!君たちがいてこそのドリライだってばよ!って思っちゃうくらい会場を盛り上げてくれていた2校。青学も氷帝ももちろんなんだけど個人的に想い入れがある(というか、つい好きな子に集中してしまう)ぶん、何も考えずに全力で楽しむという点では難しいところもあったのでドリライ中はその都度救われてました。まるでディズニーアトラクションテニミュverメドレーって感じ。

 

・水面のナルシスⅠ(映像)

「こんなときに跡部はどこいっちまったんだよ!まさか、、」by心の中のすすどせんぱい

映像ですか。しかもフルでバリバリバレエを踊っていらっしゃる。ちょっぴり残念だったのはどういうことかお顔があまりよく見えなかったこと。え~みうべさまのかわいいバイビーフェイスが~どーのこーの~と思っているつかの間の一瞬、座席に座り込み帝国劇場に連れていかれたかのような錯覚に陥りました。

きっといつか本当の帝国劇場の座席で三浦くんを観る日が来る。そんな気がします。

 

・俺たちはブリザード

跡部のアリア

・俺様の美技にブギウギ

三浦くん結婚して

正直アリア~ブギウギの境目が思い出せないくらいには猛烈にプロポ―ズしてたと思う()

そしてアリアのとき、花道で手塚と絡む場面がすごく楽しそうだったのをよく覚えてる。跡部として目の前の手塚との試合を楽しんでるんだなと気付いてからは、どの曲も舞台公演のときの気持ちと同じテンションでやってるんだなとわかった。「毎公演、命を懸けて挑んでる」と語る三浦くんはやっぱりドリライでも命を懸けて挑んでいました。

本当に松岡修造ばりに熱い男です。

 三浦くん結婚して

 

・想いは一つ

・HAND IN HAND (手塚デュエット)

ふーちゃま~~~~~!!ここにもいた、天使。まだ音が不安定でも誰も咎めたりしない優しい世界だった。あれはふーちゃんが創造した世界。なんと幸せなところだろう。そのままふーちゃんの歌声に包まれながら眠りたい人生でした。

宇野さんのパパ感には恋。

 

・二人はダブルス

・アクロバット&ジーニアス

・グッドコンビネーション

ダブルス曲大好き芸人なんでヒュー♡ヒュー♡コールも真剣ですよわたし。

28日の昼だったかな、長太郎が「雌猫のみなさ~ん!盛り上がってますか~!」が最高でした。雌猫さん、、(笑)

アクバトからグッコンに移るとき菊丸は大石とのやりとりに入るから、一瞬だけ不二が一人になるんですよ、その間にセンステへ出てきたタカさんが「不二~おいで~!」って誘う流れが好きでした。タカさん見つけて嬉しそうに駆け寄る不二と優しく不二を待つタカさん。涙出る。

 

・オール・フォー・テニス

・あいつこそがテニスの王子様下剋上2016~ベストテンション2016

この流れ、にちかちゃん出っ放しなんですよね。以前ドリライ稽古中の取材で「覚えることが多くて大変」と言ってたけどこれは大変すぎる。ジャニーズでも滅多にないのでさすが原作あっての主人公は任される立場が違うなと思いました。それでもその風格を崩すことなくサラリと決めるにちかリョーマは息をのむほどかっこよかった。青9と新たなテニミュを引っ張っていこうとする頼もしさとそれに付いていこうと思える安心感をあの歳で出せるってすごいです。

 

・ROAD~スタンバイ

・ゲット・トゥー・ザ・トップ

・VICTORY

V、I、C、T、O、R、Y~チャチャチャッ ビクトリ~~~~♪

かわいすぎて教育テレビ見てるのかと思った。

 

・Season

 ↑これ、正しくは100回公演です。サー氷公演を脳内リーピトした回数を入れてましたすいません。

毎公演いろんな出来事を思い出しながら歌っていたことを聞く前と後ではメンバーの雰囲気が全然違ってみえた。でも誰一人泣きそうになっても泣く子がいなかったのはお客さんみんなが毎公演入っているわけではないということ、自分たちだけの舞台ではないということをわかっていたからだと思いました。

いろいろしんみりしちゃったけど、制服の袖が長くておててが隠れてるかわいい跡部さまを見たらほっこりした気持ちになったからやっぱりみうべさまって天才的にかわいいですね。ぎゅー!♡ターン!♡(内海日吉のネタ)したくなっちゃう。

 

・tomorrow for you & I

・F.G.K.S~jumping up!high touch!

・STILL HOT IN MY HEART~シャカリキ・ファイト・ブンブン

 

てな感じで初ドリライはめちゃめちゃ楽しませていただきました!

 

実は言うと昨年から今年の頭にかけていろいろと切羽詰まってしんどい生活をおくっていました。そんなときに出会ったのがこの三浦宏規くんだったわけです(なんか重い)

そんな過去のこととかそのときの気持ちをドリライの帰り際に思い出しては、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

おまけに素晴らしい作品を見せてくれるだけじゃなくて、彼を見に行った先で高校大学ぶりの友人、そして数年前にジャニ現場で会ったのを最後に暫く会えていなかったヲタクの人たちと再会できたりとご縁まで運んできてくれた三浦くん、

本当にありがとう。

そしてお疲れさまでした!