愛はタカラモノ

こないだLALALANDのサントラを聴きながら散歩しておりましたら、ノリに任せて予期せぬものを買ってしまいましたの。しかも結構いい値段のお品物、、。

社会現象を起こしたエンターテイメントの力を侮ってはいけませぬことよ。

※ちなみに私はこの映画を冒頭20分しか観ていない

 

 

さてさて、

発売前から度々TwitterのTLなどで目にしていた浪費図鑑をとうとう手にしてしまいました。

 

 

まあ買いたいときがきたら買おうかな、くらいの気持ちでいたのですが発売後に流れてくる感想がどれも目を見張るものばかりだったため、結果「これは買わねばならんやつ~!!」という気持ちになり、案の定アマゾンでポチりました(笑)

 

 

 

突然ですが、私はステマ*1することをあんまり得意としておりません。特に会話になると何から話して良いのかわからなくなるのです。

応援している子*2について改めて訊かせてほしいと言われたとしても(滅多に訊かれることもないので自ら訊いてほしい!と思うときもなくはない,,)いっぱいありすぎて何から取って話を進めていけばいいのかわらなくなります。言ってしまえばそれくらい大好きってことなんでしょうけれどさすがにそれだけで終わらすことはできませんくてよ、、。

なんてたって根っからヲタクのプライドが、世界を唸らせるほど劇的にかっこよくてかわいい三浦くんをいろんな人に見てほしい!知ってほしい!と心の中で泣き叫び、地団太を踏むくらい許さないのですから。

 

とは言ってもやっぱり苦手で、いざ訊かれてもあーでこーでと話をおもしろく展開させられず結果「まあとりあえず三浦くんのかわいい写真を見ておくれ」とスマホを突き出すわけです。そうすると大概の人は「若い」「かわいい」「かっこいい」「白い」といったお決まりワードを揃えて簡潔に第一印象を教えてくださいます。だいたい満足のいく返答を頂けるので、それを訊いては「やっぱりそう見えちゃう??そっかそっか~~さすが三浦くん、やっぱり最高すぎる。超好き。」という結末に着地して悦に浸るという、、

 

 

 

 

もう10年以上も何かのヲタクとして生きているのになぜこうなってしまったのか、、と頭を抱える日々。

でもそんな私のままじゃ終われませんくてよ。

 

まずできることとしてツイッターをメインに三浦くんの魅力をいっぱい語りまくるように心掛けています。全く三浦くんを知らない誰かの目に留まる機会が増えたり興味を持ってもらえたら嬉しいなと思って。そして何より自分が楽しい。好きな内容を手軽に、そして自分のペースで発信できるツールなのでめちゃくちゃマイペースな私には性に合ってるのかも。

最近ではその甲斐あってか、刀剣乱舞の新作ミュージカルに三浦くんが出演するとの情報を受けた他推し俳優のフォロワーさんから「いつもツイートから三浦くんの情報を得ているので楽しみです!」とのご報告を頂けたことがあってとても嬉しかったのを覚えています。

 

 

いつも三浦くんのことについてツイートするときも、こうやって自分の気持ちや感想をブログにまとめているときも、頭の中でいろんな情報をこねくり回しながら発信しているのですが、こういう時間も一種の浪費なのでしょうか。

 

浪費という言葉は主に「無駄遣い」というネガティブな意味が込められていますが、好きなものに(個人差はありますが)お金も時間も惜しみなく捧げることができることを浪費と捉えるかどうかは人それぞれ。という内容が浪費図鑑に記されています。

私自身としては、愛する趣味に捧げる時間を「浪費じゃねえ!!」とハッキリ言い切れるかと言ったらそうではないかもしれません、が、今までヲタクとして過ごしてきた時間やお金を無駄だと思ったことは一度もなかったと思います。むしろ私のアイデンティティを形成するための大切な手段であり、わたしの生活に潤いを与えてくれる掛け替えのない人生の醍醐味だと捉えています。

 

愛を持って捧げたお金と時間は価値のある何かになって必ず返ってくる。

 

浪費図鑑はそういう気持ちを思い出させてくれるとっても楽しい本でした。

 

 

さあ、

私は愛を持って今日も三浦くんを肯定しながら三浦くんが生きるこの世界の経済を回し続け、不慣れなステマで三浦くんの魅力を発信し続けていきまっせ。

 

以下追記

 

個人的に好きだったのは「趣味に人生を左右される人たち」の中にある"跡部景吾の好みの女性に近づくために自分を磨き続ける"方の話です。

テニスの王子様は知らないけど跡部景吾は知っていると言われることもあるほどの知名度を誇る人気キャラクター。そんな彼の好みの女性は「勝気な女」らしい。キャラクタープロフィールに掲載されてあるたった一文に感化され、跡部王国の国民として恥ずかしくない雌猫でありたい!という一心から自らを磨き続け、魅力ある人になれるように日々精進しているという短い報告文なのですがそれがもうなんか素晴らしすぎて、、。読んでいるだけでその方の眩しさや輝きが伝わってきて泣きそうになりました。なんでかわかんないけど。

 

そんなキャラクターを演じた我らがヒーロー、三浦宏規くんってやっぱりすごい。(行き着くところはやはりそこなのかと私も自分でツッコミました。)

 

跡部様万歳!!!!許斐先生最高!!!!

三浦くん好き~~~~!!(大号泣) \\ 知ってる~~!! // (拍手喝采)

 

 

そんな超絶かっこよくてかわいい大天使三浦くんはもうすぐ幽劇の本番を迎えます。

 

 

昔はお肉が食べられなかったという三浦くん。(友だちにお肉食べられないから野菜メインの食事をしてた子がいたんだけどその子の肌も年中美白だった) 今では男といったら肉だろ?!?!レベルで食事に誘ってもらっているようで私は毎日嬉し泣き。

 

こうやって大好きないくみんと素敵な先輩方に囲まれて一緒に稽古を頑張ったり、お肉を連日食べにいったり、プールに行ったり、お泊りに行かせていただいたり、雑誌の取材を受けたり、そしてまたごはんを食べにいったり、、、それはもう楽しそうな三浦くん。

周りが年の離れたお兄ちゃんたちばかりということもあって、氷帝のときとはまたちょっと違った一面が見れて最高に嬉しい気持ちにさせて頂いた幽劇稽古期間も終盤を迎え、早いもので明日からとうとう本番です。

どうか無事に千秋楽まで走りきれますように!

 

タイトルはタッキー&翼の「愛はタカラモノ」から拝借しました。

*1:消費者に宣伝と気づかれないようにする宣伝行為

*2:三浦宏規くん 職業:俳優、ダンサー(5歳からクラシックバレエをやっている) 趣味:温泉巡り、料理、ショッピング このプロフィールだけですでに爆モテであることが分かる