三浦くんの年表

とあるジャニーズjrのグループ年表を作成していらっしゃる方のブログを拝見し、自分も自己満足と備忘録を兼ねた "三浦くんの年表" と題したもの(もはや略歴ですが)を残したく思い、作成に至りました!

 かなりザッとしている箇所が多々ございますがご容赦下さい、、。もし間違っている部分がありましたらそっと教えて頂けると幸いです。

 

 

 

みうらひろき Wikipedia Twitter

 

名前の由来には「ヒーローみたいになってほしい」という想いが込められているらしい。小さい頃の愛読書は「家庭の医学」将来の夢は「フェラーリを買う」母親が元ピアノ教師ということもあって中学2年生まではクラシック音楽しか聴いたことがなかった。J-popを聴くようになってからは好きなアーティストにL'Arc〜en〜Cielを挙げている。そしてテニミュ(一部)メンバーから公認とされるくらい結構な寂しがり屋。「ええやんべつに」byひろき

 

「バブってなんですか?」

アニメイトってそんなんあったっけ?」

 

 

 

 

5歳 

熊川哲也さんの「ドン・キホーテ」のDVDに感化され、親に「バレエをやりたい」と申し出たことをきっかけにバレエ教室へ通うようになる。以降ロシアへの夢を一筋に日々精進。初舞台は白タイツを履いて踊った5歳のときの発表会。(余談:小学校のときなぞに1年だけ野球をやっていた。ポジションはピッチャー)

 

 

 

14歳

自分のビジョンが見えなくなっていたこの頃、出場したバレエコンクールの審査員をしていた煌ダンスカンパニーの芸術監督・上田遥先生から「東京へ来ないか」と声を掛けられ、二つ返事で応える。(このとき両親には相談せずに決めた)

 

 

 

15歳

中学3年生で東京へ上京。これまでの世界観との違いを目の当たりにし、プロのダンサーとしての活躍を志す。

 煌 project vol.0『上田遥30周年記念特別公演』が上京してからの初舞台となる。(初めての現場ということもあり、緊張しすぎて急性胃腸炎になる)

 ENTERTAINMENT DANCE ART SHOW『BLUE WHITE』の共演者であるお兄さんたちの希望に応えて女装(ロングへアのかつらをかぶってるだけ)をしてみた姿が個人的に結構かわいいと思った。こういう気が強そうな女の子いる!って感じ。

 同年、ハムレットの物語』ハムレットRock Ballet『義経源義経、と続けて2作品の主演を務める。義経では初の殺陣に挑戦。左利きのため、右に開く扇子を使った技には苦戦したんだとか。また、義経までは人前で歌う経験がほとんどなかったと言う。(余談:①カラオケに行っても後ろのほうでマラカスを振る役に付くくらい当時は恥ずかしくてマイクも握れなかったらしい。②共演者の方にホルモン焼へ行こうと誘われたが焼肉やホルモンが食べられないと断った。本人曰くもともとお肉が食べられず、この1、2年でやっと食べられるようになったらしい。義経の演出を手掛けた上田遥先生は「宏規のいいところは、かなりの量を詰め込んでるのに潰れない。次の日必ず『おはようございます』と元気に出てくる。気力がある。」と褒めていた。そういう三浦くんはどうやら引きずらない性格とのこと。)

 

 

 

16歳

トリプルキャストのひとりとして東京ワンピースタワー ONE PIECE LIVE ATTRACTION に出演、モンキー・D・ルフィを演じる。恋するブロードウェイ♪vol.4では事務所の先輩である味方良介さんと初共演。Dance with Devilsでは立華リツカの表現役として出演した。ダンデビはいくみんこと井阪郁巳くんと今後の友好関係を築いていくきっかけとなった作品である。

Rock Ballet『義経』〜命果つるまで、疾風怒濤編〜、『DANCE SYMPHONY』最終楽章〜THE DANCERS〜の2作品に出演。

 そしてこの歳にミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン、氷帝学園 跡部景吾として出演することが決定する。歴代跡部役としては最年少。(超余談:この頃ツイッターにて「小顔にするにはどうしたらいいの?」とポツリとつぶやいていたのが思春期特有の悩み?っぽくてなんだかかわいかった。)

 

 

 

17歳

跡部景吾役として青学VS氷帝(2016年7月14日 - 9月25日)青学VS六角(2016年12月22日 - 2017年2月12日)に精力を注ぐ。(余談:①大人気キャラの役を担ったプレッシャーはかなり大きかったようで毎公演死ぬ気で演じきったと言う。②どっちかの公演のLVで「おじいちゃん見てる~?」と手を振っていたのがただただかわいいお孫さんで全国の雌猫のハートを射抜いた。)

10月には恋するブロードウェイ♪〜It’s festival!〜にも出演している。

 同年、ライブ・インパクト「進撃の巨人」- エレン・イェーガー役として主演を務めることが決定するが、アクロバット監督の事故死を受け公演中止となる。

 

 

 

18歳

TEAM Live HYŌTEI(2017年4月12日 - 16日、19日 - 23日)TDCホールとテニミュチームライブ初となる梅田芸術劇場での公演が決定。大阪千穐楽は満員御礼となった。

Dream Live 2017(2017年5月26日 - 28日)自身初となる横浜アリーナに立つ。テニミュ曲のseasonでは氷帝メンバーとの別れにちょっぴり涙する場面もあった。(①両公演とも劇場のペンライトと歓声を思い出したらどうしても寝付けなくなり、明け方(チムライのとある日には4時)まで起きていたこともあったらしい。②横断イベント前に4時間もかけてパーマをあてるが仕上がりはイマイチ。その後アンプラ前に金髪にする。)(超余談:購入したてのカメラを持ってさつき(北乃颯希)と動物園巡りをしてるのが超絶かわいかった)

 ミュージカライブ『アンプラネットーボクの名はー』日替わりゲストとして4公演出演し、マイクスタンドを使った演出で御曹司3人組路上アイドルグループの『好きさ君が好きさ』を歌う。(客席の団扇に目を向ける余裕がゲスト公演3回目にしてやっとでてきたと話していた)

 幽劇で初のストレートプレイに挑戦。野球部主将の高校生を演じる。キャスト最年少ということもあって「なめられないようにしないと!」と気張っていたが、共演者の方々に丸め込まれ結局めちゃんこかわいがられて過ごす。(余談:①客降りしたキャストが配る、というかばら撒く"捨て紙"という名の小さいコピー紙に書いた役名の漢字がちょっと間違っていた(笑) ②ウォーキングデッドのおもしろさを他のキャストと共有し、しまいにはウォーキングデッドごっこにまで発展させたという話で脅威のダイマ力を顕わにする。)この時いくみんと4度目の共演。

 8月、ファンクラブが開設される。(2015年頃にサポーターズクラブがあった)

 ミュージカル刀剣乱舞- 髭切役に決まる。

 

 

 

以下おまけ

 【個人的に好きな大の仲良し、いくみんとのエピソードや動向】

 ・大好き故にいくみんに対してはすぐ憎まれ口をたたく。

・いくみんの誕プレにあげたフランスパンのクッションを齧る。

・無性にパフェが食べたくなったと言っていくみんを呼び出す。

・いくみんに「よく手料理を振る舞うのは嬉しいが後片づけをしない」と指摘される。これに対して「こゆとき後片付けは逆の人でしょ?!しかもいくみん結構よろこんでやってる!」と反抗している。ちなみにアッキー(内海啓貴)にも手料理を振る舞っていたことがある。「シンプルですが、愛が籠ってました」byアッキー

テニミュ期間、ホテルに泊まっている間いくみんの部屋のドアをメンバー内最多でノックしていた。

・いくみんの「指先に触れるなよ~」の よ の口が気持ち悪いという話に。「やって!本気でやって!」と要求する三浦くん。その後も「走り方も気持ち悪いよ!走って!真ん中で止まって!」と振られ、忍者走りからサンシャイン池崎立ちをするいくみん。終いには「空前絶後の、、」まで三浦くんに促されていたらしい。

・やまさん(八巻貴紀)のお父さんにゴルフ道具一式もらった話になり、「ほんと仏みたいだよ!だからいくみんはもう仏じゃないよ!」「いや俺仏とちゃうよ?!」(いくみんは仏みたいに温厚な性格ということから"ほとみん"と呼ばれることがある)

・ツッコミに気付かなかったいくみんの「ん?」と言う返答に落ち込む小早川くん(小早川俊輔)を見て「ほら謝って早く」

・アッキーがいくみんと一緒にいる旨のツイートに素で「いいなーー」とリプライを送ってしまうくらい羨ましがる三浦くん「いくみんと一緒にいるとすぐひろきが嫉妬する」byアッキー

ハリウッドランチマーケットのトートバッグをいくみんとおソロで購入。

・熟読した「君の膵臓を食べたい」をいくみんに勧める。因みにいくみんは映画も見に行ったようだが、勧めた張本人の情報は不明。

・いくみんとプリクラを撮って、それをスマホの裏に貼る。(神永くんから送られてきた「付き合ってるの?」というリプに全力否定するいくみん(笑))

ドリライが終わったらひとまず氷帝は解散になるという話になった際、「いくみんいないと死ぬ、、」と涙ぐみながら覇気無さげにつぶやいたいくみん強火担の三浦くん。

 

 

 

【その他】

 熊川哲也さんといくみんはもちろん跡部景吾担も兼任しているので、初代跡部役の加藤和樹さんと声優の諏訪部順一さんには必然的にチョロくなる。そこもまたかわいい。

旅館のロッカーの鍵を失くしたかと思ったら靴の中から出てきたとか、自宅の鍵がないないと探し回ってたらコートのぽっけから出てきたとかなかなかのおっちょこちょい。

 

 

 

てな感じで主に雑誌やテレビ、イベント、公式ツイッターで語られた内容を掲載しました。

 

これをまとめながら三浦くんは強運と強い意志を持って生きている人なのかもしれないという印象を受けました。そしてあくまで私の想像ですが、自分の人生を楽しくするためのコツやそれについての課題と責任を知っているような気がします。

 そんな三浦くんの強靭な生命力をたまに見過ごして、彼のいろんなかわいさについ目が眩んでしまうときもあったりするのだけど。

見た目はもちもちとしたフォルムで愛嬌のある18歳ですが、大人環境で過ごしてきた経験もあってか社会人としての価値観や対応もしっかり備わっている人だと思っています。もちろん18歳らしくおぼつかないときもあったりする、けどそこもまた魅力的なんです。

 あと気持ちの切り替えが上手だと思いました。人当たりがいいので上手く甘えるコツを持ってる(←本人はいたって自然体だから特に考えていない)、だから踏ん張れるところでしっかり本領発揮できる、みたいな感じ。なんだか本人も含め生き方にも憧れてしまうんですよね。

 

そんな三浦くんがこの先も勇猛果敢に決断し、いろいろチャレンジしながらも健康で、幸せいっぱいの人生を謳歌していけますように!