真剣乱舞祭2017とか髭切さんとか

初めてのらぶふぇす!年内最後の三浦くんへ会いにたまアリ3公演入ってきました。

ネタバレを避けたくて内容を把握せずに行った甲斐あってか、初日から脳内オーバーヒート、目がいくつあっても足らない、てんやわんやといった感じで公演終了後には急激な眠気に襲われる始末。帰りの電車の中ではプール後に受ける国語の授業みたいな気分で揺られていました。そして気付いたらディレイ配信を買うのを忘れているという、、時代の速度が速すぎて最新情報に追いついていけません(笑) 

 

以降公演に関する内容を書いていますが、終始髭切さんのスートーキングをしていたので彼の出番がある曲目はもちろんほとんど髭切さんしか見ていないという、、(自分が何度も見たい髭切さんの姿はきっと円盤化されないので、自分の観察力と記憶力を頼りにするしかないのです!許してください!)なのでこれは私が見た髭切さんメモという感じになっていると思いますので感想とはちょっと違うかもしれません。ご了承下さい。髭切さんの他にも印象に残っている部分は記載しています。

 

 

 

宣伝写真と蝋燭型ペンラから予感はしていましたが、まさかほんとに怪談演出だなんて!ライブやコンサートといったら華やかな演出で始まるのが定番ですが、怪談話から始まるライブなんて斬新すぎる!冒頭からめちゃくちゃおもしろかったです。舞台内容の延長線で構想を練っているからこそできる演出方法ですよね。

出演者がたまアリの中央で稲川淳二ばりの雰囲気を醸し出しながら淡々と怪談話しをはじめるという異様な光景はきっと後にも先にもらぶふぇす2017だけでしょう(笑)

 

 

 

● 覚えている限りの髭切さんとその他メモ

 

M1百物語(新曲)

・「"かいだん"ってなんだい?(階段を上がるボーズ)」→怪談話がわからない兄者。そして膝丸から蝋燭を取り上げられてポカンとする→膝丸の話を聴きながら両腕で顔を覆う→膝丸をチラ見しては目をまん丸にしたりパチクリさせたりする→手で両耳を塞いで目を瞑るなどして怖がる→「これが怪談だ、あにj」「以上、髭切の語る怪談でした!(めっちゃ笑顔)」「兄者ー!ほとんど俺が語っただろ!」→怒る膝丸を見てそそくさと蝋燭の火を噴き消しそれを素早く床に置く兄者、という一連の流れが本気でかわいすぎて膝丸の怪談話が全然耳に入ってきやしないのでした、、(笑)

 

M3ユメひとつ

・安定と堀川くんが遠征中なので幕末組は4人。横並びになると背丈の感じがちょっとNEWSだなと思いながら見てました(笑)

 

M5脱いで魅せまショウ

・初めてこの曲を聴いたのですが、もっくんこと太田くんって操れる音域の幅がめちゃくちゃ広いんですね!そして村正さんに成りきっているから当たり前なのですが、公式Twitterでたまに不安げなツイートをするイメージとは打って変わってなかなかはっちゃけた感じだったのでびっくりしました。ファンの方からもっくんはなにかと思い悩むタイプだと聞いたことがあったのですが、あの村正さんももっくんなりに紆余曲折しながら突き詰めた努力の証なのだろうなと思うとプロ根性を魅せられたような気がします。

 

M6双つの軌跡~となり~

・つはもので見たときはまだ公演が始まって序盤という頃だったので二人ともガチガチでしたが、たまアリではリラックスした動きに余裕が出てきたような感じを受けました。アイコンタクトの回数も自然と増えているような気もしますし、何より互いの動きや様子をよく見てるなと思います。

 

~盛り上げ煽りコーナー~

髭切「主のみんな~~盛り上がる準備はできてるかーーい?!」

\\\いえ―――い!!///

髭切「ん~、もっと声出せるよね?主のみんな~~盛り上がる準備はできてるかーーーーい??!!!!」

\\\\\\\\いええええええええい!!!!///////

髭切「いい子いい子♡」

 

 思ってたよりスパルタ兄者(笑)

 

 

M12(つはもの新曲)

・衣装が回転と同時にひらりと翻る瞬間が画になるので今でも鮮明に思い出せる場面の一つ。「君と見つけたい」が確か髭切さんのパートだったような気が。胸に手をあてて歌ったあと、「ただ be in sight」のところからすぐキレのダンスに切り替えるところがめちゃくちゃかっこいい。

 

M13(つはもの新曲)

・ちょこちょこダンスをしながらアイコンタクトをする源氏兄弟がかわいい。中央ステージで踊ってるとき、お互いの顔を見てから横に捌ける2人なんて誰もが見てわかる最強シンメ!

・髭切さんのパートが「ボク待ち顔、まるでマジマジ、なんてキューティキューティ(←危ういのでまた配信出たら確かめます)」って、、、なんて最高のフレーズなんだ!!!!パート分けしてくれた方に金一封などをお贈りしたい。本当に心の底からありがとうございます(土下座)。「君だけに聞こえるように 」というフレーズで、両手で頭を押さえて首を振る動作がやっぱりワンコみたいで好き。毎公演涙無しでは絶対に見られないかわいい髭切さんでいっぱいです!

 

M15mistake

・三条と加州が現れて数秒後、メインステージの最上から突如現れる源氏兄弟。それぞれ上手下手でサイドを固め、間奏(?)ではステージの中央でピルエットやらバク転などを披露。最後は互いの拳をあててまたサイドへ付く兄弟。本来いないはずの2人をバックダンサーのような形で入れてきたということは、演出家の方はこの2人の見せ場をどこかにどうしても入れたかったんだろうなと思いました。しかもみんな大好きmistakeで入れるという粋の良さ。あと「Pon Pon Pon Pon Pon Pon」の歌詞の髭切さんの手がセクシーで好きです。

 

M17美しい悲劇

つはもののとき、まりおくんが「りゅーじがいないのは寂しい」みたいなことを言っていたので、今回やっと三日月と加州という形で再共演したこの曲はどんな気持ちで挑んだのだろうと思いドキドキしながら観ていました。板の上に立って歌っているのは三日月と加州なんだけれど、彼らを取り巻く雰囲気には役を抜きして見たまりおくんとりゅーじくんの2人だけにしかわからない想いみたいなものも感じました。

 

M20えおえおあ

【19日】

・前奏。膝丸が隣にいた髭切の(内番用)手袋を指さしし、自分との色違いを指摘すると、自分の手袋をまじまじと見つめていた兄者。

・向いから来た三日月と顔を見合わせ、40cmくらいの距離まで近づき、暫く見つめ合う謎の時間(笑) その後は仲良く肩を組んで上手端へ移動し、アリーナやスタンド席のお客様に両手で手を振ったりしていた癒しおじいちゃんズ。

・続いて髭切さんの立ち位置隣にいた千子村正さんと向かい合い、歌詞に合わせたタイミングで軽く跳ねるみたいなことをしていた。

【20日】

・前奏。髭切さんの肩ジャージがとれかけていたのに気づいた膝丸。近づいて直してあげてました。最初はそういう演技なのかな?と思ったら踊るたびに肩ジャージが取れそうになっては押さえていたのであのときの膝丸の配慮はマジだったんだなと。なんとか最後まで落とさずに乗り切っていました。

夜にもう一度髭切さんの肩ジャージをピシっと直してあげる優しい膝丸。衣装さんに直してもらったようで、最後までしっかり肩にジャージがかかってました。よかった。

【客降り】

髭切さんは20日両部とも200レベルのスタンドを全速力で駆け上がり、300レベルらへんに客降りしに行っていました。以下は確認できた様子だけまとめています。

・300レベルの手すりに両手で頬杖をつきながらセンステにいるいまつるちゃんのえおえおあ解説を聴く姿がまるでディズニープリンセスのよう(笑)

・前方から来た(たぶん)土方さんとジャンプしながら両手でハイタッチ。

・「オーマイガー」という歌詞に合わせてお客さんの顔を見ながらオーマイガーのポーズをするチャーミングな兄者。

 

M21KEY MAN

【19日】

・中央ステージにて、加州くんと髭切さんが向き合って微笑んだあと、腕を組んだりなどしてじゃれあっていたのがこの日のハイライト。そしてメインステージへ移動する前に髭切さんから「行こうぜ!」みたいなノリで加州くんを軽く肩ポンしてから花道を駆けて行きました。その様子がまさに男の子って感じでもう最高。

【20日】

・お互い目を合わせたと同時に肩を組み、カメラに近づくという最強ファンサをしでかす髭切加州。そしてわたしはたまアリで昇天。

 

M22(新曲)

・アンサンブルさんから両手でタオルを受け取り、2人で律儀にお辞儀をしていた髭切さん。いろんな場面でアンサンブルさんたちと目を合わせてはニコニコ微笑んでいて楽しそうだった。普段から仲良さそうな雰囲気が伝わってきて見ていて幸せな気持ちになる!

【19日】

・センステにて。膝丸が隣にいた大倶利伽羅に近づくと「近寄るな、、」と言わんばかりの雰囲気を放ち、膝丸の胸あたりを軽く押して距離を離していたやりとりが地味におもしろかった(笑)

【20日夜】

千穐楽だったからかいつもより多めにタオルを回していた髭切さん、まるで湘南乃風、、。髪の毛が乱れない程度に頭を縦に振っていて若干中の人がにじみ出ていたような気が(笑) とてもロックな髭切さんでした(笑)

 

M23歓喜の華、M24漢道、M25(新曲)

・身体のラインがくっきり出る衣装だから腕や背中の凹凸がよくわかるので、動きひとつひとつが力強く見える。みんなから赤ちゃんとかベイビーとか呼ばれる容姿だけど、そんなイメージはここでは完全に払拭させられるし、何より雄みがすごい。

・髭切と膝丸が上手下手から中央へ向かい花道を駆けながら漢道で使う腰の紐を解く場面では、タイミングを合わせた動作になっていてシンクロ技が際立っていた。

・「天下は譲れぬ漢道」の表情が今までに見た中で最強のイキリ顔だった。宛ら野生の地で獲物を捕らえる獅子のよう、、(獅子ノ子と名付けられた刀だけに?)

・新曲がめちゃめちゃかっこいい!!「己に牙を剥け、せい! 押忍! 」のときの髭切さんの雄顔が今までに見たことがないくらいセクシーだったのでアップで映してほしいところなのですがきっと円盤には映らないのでしょうね、、。あーーーもうとにかくめちゃくちゃいいお顔でした!!

(・新曲で使っていた棒を振りまわす演出、あれグラフィックポイというらしいですね。ピクセルポイというLEDを装着した棒を回転させることで空中に文字や画像を映しだすもので、レンタルだと1万前後ですが購入するとなると13万~26万前後するそうです。)

 

M27刀剣乱舞2017

・わたしが見た限りですが、殺陣のシーンでよく敵の腹を切り裂き、顔面を蹴り上げて、とどめを刺す、みたいな流れをよく見かけるのでそろそろ必殺技名とか欲しいところです(笑)

・他の刀剣にスポットライトが当たってる間、源氏兄弟は跪いて下を向いていたのですが、そのときだけ完全に背景と化することに徹しているようでかっこよかった。他の刀剣がどうだったか見てないのでわからないのですが、みんなそんな感じだったのでしょうか?

 

カテコ

【20日昼】

・兼さんが「蜂須賀が、苦手なものは、ハチの巣か、これさっきも言ったなあ!(笑)」って言ったとき、兼さんを控えめに指差ししながら隣にいた膝丸に「さっきも言ってたね」って感じで笑いかけてたのがかわいかった。

【20日夜】

・石切丸が「主、目を瞑って」と言ったとき髭切さんも目を瞑ってお客さんと一緒にねんねんころりされていたのがめちゃくちゃかわいくて笑ってしまった(笑) 途中ハッとして目を開けていましたが(笑)

 

挨拶(曖昧なところもあるのでニュアンス)

19日:「主のみんな今日はありがとう。応援してくれる主たちのかわいい顔が見れて嬉しかったよ。これからも弟の、え~と、、名前はド忘れしちゃったけど弟共々よろしく頼むよ、それじゃあ」

20日昼:「主のみんな今日はありがとう。ひとりひとりの笑顔がかわいかったよ。弟のー、、名前はド忘れしちゃったけど(膝丸「ちょっ、、!」)これからも弟共々よろしく頼むよ。それじゃあ」

20日夜:「主のみんな今日は来てくれてありがとう。かわいいみんなの笑顔に元気をもらったよ。弟の、えーと"膝丸"もよろしくね。(膝丸腕で顔を覆って泣く)それじゃあ」

 

 

 

感想、まとめ

・今年は接触が絡むような三浦くんの現場に赴けなかったことと、テニミュで近くに来た時177cmあるように見えなかったのでご本人が言っていたその数字に疑いをかけていましたが(失礼w)、カテコであきらくんの隣に並んでいる様子を見たらほぼ同じ高さだったのでやっと確証を得ることができました(笑) 因みに伊万里さんが隣だと頭の先が伊万里さんの目と鼻のあたりにあります(笑)

・着席するかしないか云々の話があがっており、公演中ずっとそんな感じなのかなと思っていましたが、ほぼ最初らへんだけだったので安心しました(笑) 一応らぶ"ふぇす"と銘打っていることから、公演が発表されたばかりのころはずっと立っているものかと思っていたのでそういう議論が交わされていること自体新鮮でした。また、演出効果のためキャストから直々にペンラの点灯消灯を促される場面もおもしろかったです。着席するタイミングもキャストから指示して頂けたほうが分かりやすくてよかったかもしれませんね。

・広州では客降りがなかったそうですが、個人的にはそちらのほうがありがたいなと思いました。ファンサの様子を見るのは楽しいのですが、見失ってしまうのが何よりも苦行、、。特にアリーナにいると埋もれてほぼ見えませんし、照明さんもひとりひとりにライトを当ててくれているわけではないのでどこにいるのか本当にわからないのです。今後も客降りがあるのなら、せめてトロッコくらいは欲しいところ!

・そしてキャス変。刀ミュでもあるんですね。最初はびっくりしましたが、よくよく考えると同じキャラで居続けるにも本人や事務所の同意、スケジュールの都合、体調などいろんなタイミングが合わさって初めて決行できるということに改めて気付きました。もしかすると今回を発端に今後キャス変がある可能性は十分にあり得るし、本人の意志があるとはいえ、つはのもで三条メンバーが揃ったことやりゅーじくんが加州を継続できたことは奇跡のようなことなのかもしれないなと思います。だからと言ってキャス変が三浦くんや洸くんだった場合、すぐ受け入れられるのかと言ったら決してそんなことはないのですが。シンメ厨なので当事者だった場合わたしは尚更(笑)

いろんなファンの方の気持ちも背負って挑む阪本くんのプレッシャーはきっと言葉にし難い大きさなんじゃないかなと思います。それでもこの仕事を引き受けてくださった阪本くんの度量に敬服です。新作も観劇できる機会に恵まれたらいいな。

 

本当に楽しい年末でした。有難う刀剣乱舞!!