迷うなぁ~!担当なの?推しなの?

ジャニ界からフェードアウトし、俳優界へ本格的にシフトチェンジしてから2〜3年くらい経ったのかな。

ジャニヲタで言うところの"担当"がこちらでは"推し"にあたるとか、俳優によっては所有するSNSがいくつかあって常に最新の近況が手に入るとか、だいたいどの俳優も自身の誕生日や年末にイベントなどを開催*1し、それを通してファンと近距離で関われる場を設けていたりと、とにかく新しいこと目白押しこの業界。そして会場へ行けば受付にプレゼントboxが常備されておりジャニなら通常、手紙以外は送り返されるところ、俳優現場ではナマモノ以外(飲食物、生き物など)ならだいたい受け取ってもらえるという文化に直面し卒倒するなどしていた。
わたしはその文化を味わうべく、プレ箱投下を過去に2度ほど体験した。しかし俳優の好みをイマイチ把握できてないことと、お金や物に困っていなさそうということに気付いてからは手紙だけにした(笑) 中にはもらったものを身に着けて写真を撮り、SNSにあげる俳優さんもいらっしゃるとかなんとか。そんなのファンは絶対うれしいに決まってんだろ!

って、わたしが書きたいのはそういうことじゃなくて。

上記で書いたとおり、現在は俳優のファン。そして以前から度々名前を挙げているこの"三浦くん"という方が世間で言う"推し"にあたる人だと思うのだがどうにもこの呼び方がしっくりこず、結局推し呼びしないまま年を跨いでしまった。長くジャニヲタをやってきた身としては推しよりも"担当"のほうが納まりいいのは当然だ。しかしこれはジャニーズタレントに向けた呼称にどうしても留めておきたい所存。だからといって適当な呼び方も思い浮かばないのだけれど、、、。

好きな子を応援しているという自覚を常に暗示させてくれる「担当」という表記の奥深さを長い間味わい続けていると、しだいに社会的肩書きのような重みを帯びてくるような気がした。そしてこういう意識を持たせるヲタク用語はきっと後にも先にも出てこないんじゃないかと個人的に思っている。そう思わせるジャニヲタ文化ってやっぱり宗教的で根強い。天下一品のとんこつラーメンくらいのしつこさである。

今後「推し」呼びする日はくるかもしれないしこないかもしれない。今はそれでいい。どちらにせよ「担当」も「推し」も好きな子を応援している呼称であることには変わりないのだから。





というようなことを、三浦くんの頬っぺたを見つめながら考えてました。
(一年前と比べてみたら頬の面積が減っていた)

*1:ジャニーズもデビュー組などが握手会などを開催していたこともありましたが