キャストサイズに三浦くんが載ったぞ

なんと、なんとなんと三浦くん、注目の若手俳優を取り上げるSparkleに続く有名どころの雑誌、キャストサイズに6ページにも及ぶ個人特集を組んでもらっていました。

 

おめでとう~~~~!!!!すごいすごい!!!!

 

ファンから「素の部分を引き出して等身大の彼らを見せてくれる」などの定評がある雑誌だったのですごくすごく嬉しい!!

 

ameblo.jp

 

写真の数も多く、キメキメから子犬のような表情までバリエーション多彩。三浦くんがどんな子か一目で判るような姿をチョイスして掲載してくださっています。

また出演作の取り組みや今後の意気込みなどはもちろんプライベートにもスポットを当て、本人の興味あるところをいろいろと引き出してくださっているのも有難かったです。

 自分へ、ちゃんと読者アンケートのはがき書こうな。

 

 

 

 以降ネタバレを含む感想を綴っています。

 

 ・「テニミュ」と「幽劇」同じ男だらけの現場でも雰囲気は全然違う

 

舞台裏でも生まれるキャスト同士の敵対視ってテニミュならでは。それがとても新鮮だったようで、幽劇現場の雰囲気を「普通の稽古場だったと思います」と話しているのが印象的でした。同世代の駆け出し俳優たちがガムシャラに挑むあの熱い舞台はやっぱりどこにもない、テニミュが生み出した独自文化なんだろうなと。

あとここでは語られてはいませんが記事を読みながらおもしろいなと思ったのは、バレエを習い始めてから上京するまで女子の多い環境に身を置いていけれど、役者を志してからはそれが真逆になっていたこと。この件を踏まえてバレエ一筋だった幼き頃の思い出話も聞いてみたい。

 

 

・チャンスさえあればなんでもやりたい!

 

「バレエ以外でも勝負したい」と語っていた言葉に肉付けがされてきた感じ。「いつか歌が上手くなったらコンサートみたいなこともやりたい」らしい。思わず君は加藤和樹か山崎育三郎にでもなるのか?!とツッコミを入れたくなるところをグッと堪えて三浦くんならなんでもできる!と全力のエールを贈りました(笑)

そしてその自信と貪欲さに人として忘れかけていた何かを思い出させてくれる三浦くん、、。

 

 

ウォーキング・デッドを三日間見続けた

 

こういうの!!こういう話待ってた!!!!

どうやら三日間のオフ*1を使ってシーズン3まで観たらしい。こわい。因みにこのドラマ*2、シーズン1~3まで35話あります。シーズン6まで観ようとすると残り28話もある。勿論本人は観る気満々でしょうね!こわい。

そして「語りますよ?」の一言からおよそ16行に亘っておもしろさを力説していた三浦くん。幽劇キャストにも熱弁(このドラマを知ってる人が結構いたらしい)し、しまいには皆を『ウォーキング・デッド』ごっこにまで巻き込むそのダイレクトマーケティング力はまじでヲタク並み。

 

 

フェラーリを買うのが夢

 

若者と言われる人たちのほとんどは車を持ちたがらないこのご時世に、「将来の夢は自分の車を持つこと」だと公言するその勇ましさ、、、

 

 

かっこいい。

 

かっこよすぎる。

 

 

「僕は将来、車に乗るために仕事を頑張ろうと思います」

古風な印象を受け易い夢だと自負してはいるようですがわたしはそうは思いません。その大きな買い物をするために今の仕事を頑張りたい継続していきたいと思える過程がもはやすごい。同時にフェラーリの運転席から自慢げに手を振る三浦くんを見届けるまでは絶対に死ねないなと思いました。

こうやって夢を紡いでいく三浦くんの誇らしい言葉になんでかわかりませんが、弱虫ペダルの巻島裕介が小野田坂道に言ったセリフと同じニュアンスを感じました。

 

「うっすら見えたんだろ?自分のスタイルが。だったら磨けっしょ!貫けっしょ!だってよ自己流で一番速かったらそれ最高にかっこいいっしょ!」

 

 

三浦くん、超絶かっこいいっしょ!!!!!!!!

 

 仕事のモチベを上げる手段はいろいろあると思うのですが、その中の一つに"フェラーリを買う”という夢を知った瞬間、どこかの花嫁の如く”この人についていきます!!!!!"と誓いました。ついていきます、どこまでも、、。

 

 

・想像通り、三浦家の愛すべき一人っ子

 

お父様やお爺様に関する素敵なお話しもされていました。

車好きはお父様やお爺様の影響なんだとか。お父様にいたっては、三重から東京まで自家用車で来たり、ゴルフ好きが高じて石川遼選手の試合を観戦しに連れて行かれたりしていたらしい。そのバイタリティ、だいぶ三浦くん受け継いでますよね?(笑)

 

「もし地球が明日無くなると知ったら実家に帰るかな。俺一人っ子だから」*3

こうしてご家族からのたくさんの愛と薫陶を受けて育った三浦くんは日を追うごとにめちゃめちゃかっこいい男の子に成長しているというわけですね。

 

 

・(余談)三浦くんに今後載ってほしい雑誌

 

・anan (マガジンハウス)

1年ほど前に氷帝メンバーで誌面を飾ったのが初ananですかね。こないだHiHiJetと東京B少年が個人ページを設けるほど大々的に特集されていたのを見て、三浦くんも特集してくださいという旨のお手紙を書こうか真剣に考えました。いや、書こう。

白ニットをセクシー着こなす艶っぽい姿とか等身大の色気!的なものが見たい。

 

・Hanako(マガジンハウス)

ひとつのテーマからジャンルを派生させて様々なカルチャーを紹介するのが上手な雑誌。紙の手触りも良くどのページも見易くデザインされているように思います。

そんなHanakoさんでは動物や映画に纏わるテーマとかだったら嬉しいですね。今回のウォーキング・デッドは予想外だったのそういう発見をいっぱい見つけていきたい、からアンケートはがき書きます。

 

wink-up(ワニブックス

こちらはジャニーズアイドルがメインの雑誌です。ジャニ誌と呼ばれる中で一番好きな雑誌です。実は2015年6月号にチラッと掲載されてるんですよ!(当時16歳)『どんな女の子が好き?』なんて聞くのアイドル誌ならではですよね(笑) 成長した三浦くんをまた取材してほしいので読者アンケートはがき書こうな、自分。

 

 

あとは POPEYE、リンネル、ROLA、装苑、GINZA、ブルータスとか。ご覧の通りアートやカルチャーに隣接するようなタイプの雑誌が好きです。

まあここまでいろいろ好き放題言いましたが、プロの技で誰も知らなかった三浦宏規くんの新たな一面を解き明かして頂けるのならどの編集部さんでも大歓迎です。

 

そういうわけでまずはキャスサさんから読者アンケートはがき書こうな、自分!

 

 

 

今後三浦くんが上記のような雑誌に載ることがあったら参考にしたいABC-Zファンの方のブログ。勉強になります!

キミのことが大好きだから同じ雑誌を5冊買った - じゃにおたいちねんせい

*1:たぶんアンプラ出演から幽劇稽古が始まる前にあったあの空白の夏休みかと

*2:ゾンビによる世界の終末を迎えた後、荒廃したアメリカでゾンビの集団から逃れつつ旅をするグループの物語

*3:テニモウェブラジオにて「もし明日地球が無くなったらどうする?」というお題への回答