しゃくしゃく余裕で暮らしたい

※独りごちっているだけの記事です(笑)

 

 

 

前回挙げた記事、後々読み返したら自分じゃないみたいで気持ち悪かったので消しました(笑)

 

ブログって読み手のことを意識して書くことも大切だけどわたしがブログを始めた理由ってそもそもなんだっけと思いまして。

プロフィールにはご覧の通り"備忘録と個人の感想"と記載してあります。発端は記憶を呼び起こすためのメモ代わりにはてブを使いたいと思ったから。

 

10年以上続けていたジャニヲタを辞めるとき、あんなに現場へ入ったのに確かな記憶は断片的にしか思い出せないし、コンサートDVDや録画した番組を見ても自分で見た景色とはちょっと違うし、遡れる情報源が主にチケットの半券とツイログというのはどうにも勿体なさすぎる!と思っていつでも鮮明な記憶へ遡れるよう、趣味を楽しむ自分のためにブログを始めました。

 

飽き性のわたしがブログを始めてから約半年ほど経過しましたがこれは異例の出来事です(笑)

拙い文章ではありますが、いつもブログを書くときは作品を制作するような気持ちで文字を打っています。生活が変わり、日頃うち込み続けていた制作意識を手軽に行えるブログに移したという理由もありますが、きっとスターや読者登録をしてくださる読み手の方の存在もあったからだと思います。自分の書いた記事に興味を持ってくださることはとても嬉しいことです。ありがとうございます。

 

当たり前ですが最近グループに所属し直したらアクセス数が増えて驚きました(笑) そうなると自然と読み手のことを意識するようになり、理想とするようなテンションで書き起こすことができなくなったような気がしました。

ブログのきっかけは自分のためのメモだけど、情報を必要としてる人の寄与になったらいいなという意味でも書いている(雑記を除く)レポや三浦くんのこと。たかが自己満足のブログですが非公開にしているわけではないので何らかの形を介して第三者の目に留まるようになっています。そこに視点を移して書いてみようとすると500文字ですら途端に難しく感じました。できるだけ誰も不快に思わないような文章を書くというのは難しいですね。それは口から発する言葉でも芸術作品にしても言えることでとても大切なこと。ですが逆を介せばつまらなくもなります。

いい内容でもそうでない内容(明らかに不快とするようなものは除外して)でも、軽快に好きな言葉で好きなように全力で綴っているほうが説得力があるし人の感情を動かすことができるんだろうなといろんな方のブログを読みながら思います。わたしも誰かの感情を動かすきっかけになりたいと強く思っているわけではありませんが、そっちの方が見ていて清々しいし何千倍も魅力的で素敵だなとは感じています。

 

学校でさんざん書かされた小論文や読書感想文ではなく、もっと自由な意志で発信していけるのがブログのいいところ。そのへんをもっと活用しながら140文字から溢れ出る気持ちをゆるゆると綴っていけたら最高だなと思う話でした。